2009/03/15

夢日記

沢山の蛇が互いに呑みあって、一匹の蛇になり
私に纏わりついていました。
私も蛇に呑まれていたのか・・・
一部になっていたような・・・
不思議と恐怖感とかなくて
どちらかといえば、嬉しさみたいなのがありました。

にしき蛇やら、やまかかし、しまへび、からすへび、アオダイショウなど
ほんといろいろいました。

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忙しさが私を呑み込んで行く
静かに呑まれるわたし
生きていく為に
命を繋ぐ為に
でもね
ときどきワープしたところの
水鏡の向こうのような
世界の私と貴方が
信じて
待ってくれているがわかる
微笑んで
すべてを許し許されて
穏やかに待っている

だから

しずかに呑まれている


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2009/01/03

銀世界で始まる年


元旦は静かな朝でした
静けさがそこに座っているいるように
とても冷えていて
曇ったガラス窓を手で拭うと
青白く世界が待っていました

朝日とともに
銀世界に変わり
新しい年が私に向かってきました
無音の光が
私から音を奪い
色を
形を奪い

愛だけが
そこら中に散りばめられて
足を踏み込めば
キュルリと音が生まれました

あなたと私の
産声だった

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2008/12/21

最後の出会い

ずっと貴方の事覚えていましたよ
名前を覚えていましたよ

一世紀近く生きてこられた方が亡くなり
ご家族から伝えられた言葉でした

自宅でのターミナル
とても短い期間の介護でした

私は髪を切り、短くしたばかりで
自己紹介のとき「金太郎みたいな人」とケアマネから紹介され
その方はベットで笑ってありました
ばあちゃん、久々に笑ったね
お孫さんがそう言われて、
「よかった」笑ってくれて「よかった」と思っていました。

暫く私の手を握り、離さなかった。
私も握り返した。
そして互いにそのまま振り合った。
残された少しの力を感じてました。


保育士の人ともよく話すのですが、
保育士は「人生最初の他人の出会いだけど、介護士は人生最後の出会いですね」と
言われた時、ちょっと身震いしたことを思い出した。

私の名前と、「金太郎みたいな人」という私を覚えてくれていた
そしてそのまま逝かれてしまった
最後の出会い

最後の出会い  という言葉だけが私の中で繰り返された

一生のうちのほんのわずか、刻まれた一行くらいの出会い。

ありがとうございました。私を覚えてくれてありがとうございました。


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2008/12/08

無駄な抵抗


強がって
恨むことにした
数分後には
どうしているかしらと
涙が出た

センチになって
悲しむ事にした
数分後には
ぬくもりを思い出して
幸せな気分

背伸びして
高みを目指した
数分後には
ずっと傍にいたいと
子供になった

じたばたしてる
いや
じたばたしたい

この思いを味わいたい
私そのものだから

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2008/11/25

夢日記

海で外国人が三人泳いでました。
二人は男性、一人は女性。
おそらく女性は私だとなぜか思うのです。(アイ アム ジャパニーズなのに?)

私はそのうちの一人の男性を射殺します。(誰?どうして?それに海で泳いでいるのに?)
そして私は私が疑われてはいけないと
自分の足を打ち抜きます。(怖い)

でも、もう一人の男性もなぜか死んでいます。
私は打たれた足を動かしながら、
その人のもとにいきます

近寄って確かめるけれど
確かに死んでしまっていて
私はその人にくちづけをします。
愛しくてくちづけをします。(誰?)

次の瞬間、私も死んでいました
海に漂っています

朝刊か雑誌にその写真が載っていました。
それをみている私がいました。

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2008/11/22

おまもり

祈るしぐさを重ねて
手中にできる空間は
年月も
距離も
すべてを超えて
あなたへの思いだけ

シンプルでありたい
装飾もつけずに
思いだけで
祈っていられますように

そのことが
あなたを
守ってくれる

あなたの大切なことを
守ってくれる

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2008/08/28

蝉の抜け殻

秋の肌触りのする風が吹いていた
時間待ちをしていた。
大きな椿の木があって
下を覗き込んだら
蝉の抜け殻が鈴なりになっていた
優しくなった陽射しに反射しながら
触れるとカサカサゆれて
夏への旅立ちの跡って感じがしていた

でもその中に少し色が濃く重たそうな抜け殻があった

それは抜け殻ではなかった
抜けきれなかった
蝉の骸だった
背中はばっかりと割れていたけれど
少し背がこんもりとでていたけれど
羽は出る事はなかった
そのままの姿で硬くぶら下がっていた

雨で冷えたのかな
力がなかったのかな
そんなことを思いながら

私の中の抜けきれなかった骸が
ゆらゆらと揺れた。

もうすぐ秋が来るよ
葉も落ちて
土へかえって

もうすぐ秋が来るよ
重さも硬さもなくなって

もういちど
夢みよう

あの空の

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2008/08/10

前世

前世
オーラとか前世とか、そんな事が流行り始めての昨今。
私もとある有名な方とお逢いできまして、
見ていただきました。

私の前世はずっと男だったらしいです。
今回初めて女に生まれた。
前世はお武家様。それも身分も高い方で、今でいう官僚だったようです。

だから、現世の私は女になりきれてなく、時々男が出てしまう。
なんでも自分でしてしまう。人に頼らない、人にお願いするなんてもっての他。
怖いのに怖いといわず、大変なのに大変といわず、全部自分で背負い込む。

前世とかオーラとか、そんなことはわからないけれど、
ただ・・・「人にもっと手伝ってもらっていいんですよ。一人でしなくてもいい
んですよ。できない・・・って言っていいんでよ。もっと甘えていいんですよ」
「私を手伝って・・・助けて・・・といわれるのは負担でなく、喜びの事でも
あるんですよ。」と言われたとき、ふわぁっと涙がこぼれた。

私・・・まだ甘え下手だったんだなぁ・・・。まだ手伝って・・・助けてを
十分に言えてなかったんだなぁと感じました。

現世で女の修行したら来世はいい女になるよ・・・と笑われて、
えっ? 今はいい女じゃないんのぉ〜(・_*)\ペチ

朱は魔よけ・・・鈴の音は神聖なものを呼び寄せるとか・・・
日田は豆田町 手作りのストラップ。
今日巡りあえた一品。

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2008/08/07

かなかな

また明け方と夕暮れになきだしたカナカナ

夏の初め頃と終わり頃の同じサイクルになった

そのうち やじろべえが傾くように季節はかわっていく

今日は立秋。

季節はめぐるのに

暑さに耐えて空を見上げています

ホームページの詩のタグ打ちをマイペースでやっています。

少しづつ詩集の更新。

帰宅すれば家の事をして寝るだけの生活の中の

少しの時間

そういえば以前はよく更新していたな・・・と以前のHPを見ながら思います。

何かを探すように言葉を綴っていたような・・・

いまと少し違う懐かしい私がそこにいました。

かなかな・・・少しは前進したのかな・・・そんなこと言ってるうちはまだかな

カナカナ

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2008/07/27

蜂球

Houkyuu


ミツバチの巣別れの時とかで、時々休憩するらしい。
バイクの持ち主はATM利用の為バイクを停めている間にミツバチに占領されたとの事。
この時はもう何時間も時間がたっていて、最初はもっと沢山いてカゴが見えない位だったらしい。
二、三日したら自然といなくなるらしいけれど、バイクの持ち主にしてみれば迷惑極まりない。
居心地がよほどよかったのかな・・・。蜂球というらしい。


数年前からのHPの詩をやっとみつけました。
少しづつアップしています。
もう新旧関係なく、シンプルにやっていきます。

暑くて少々、熱中症気味です。

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