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2005/08/24

ルパン

救急車で運ばれた夜中の事
点滴を受けながら、痛みをこらえていた。
そんな私のカーテン越しの隣のベットでは、
私より少し前に救急車で運ばれたであろう人が
眠っていた。時折咳んでいたから、喘息の発作と
思われた。
しかし、イビキがひどかった。でもまあ、イビキの酷さには
なれてる私なので、他の人が舌打ちするほどには不快感はなかった。
し・か・し・・・。突如と鳴る携帯の着信音。ルパン3世のテーマ曲・・・
それもかなりの音量で、数分おき。
真夜中の病院に響き渡る。
何度も看護師さんが、来てはその人を起こして、マナーモードが
電源を切ってくださいと(この声も大きい)言いに来るのだか、
その人は夢うつつの対応・・・。数分後にはまたあの曲が・・・・
朝まで聞かされたためか、
退院して、自宅で寝ていてもあの曲がどこかで鳴っていた・・・。
サブリナル効果・・・なんの?

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コメント

クローバーさん、
もう年明けて
春になってしまったね

ごめんね

投稿: 千里 | 2006/04/06 22:22

ハハハハハ。
笑ってしまった。

私にもルパンのテーマが
きこえてきそうです。

ルパーン♪ ルパ〜ン♫

夏の疲れが出るころです
御体おだいじに

投稿: クローバー | 2005/09/20 21:52

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