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2010/07/20

御許山


日本書紀に、
 「日神(アマテラス)が生まれた三柱の女神を、葦原中国の宇佐嶋に天降らせた」
との一文がある。
 三柱の女神とは、一般には宗像大社(沖津宮・中津宮・辺津宮)の祭神とされ、
大分県宇佐では、宇佐神宮の東南の宇佐嶋すなわち御許山(オモトヤマ、H=647m)に天降ったとされている。

以前よりこの御許山に登りたいと思っていた。
今流行りのパワースポットを求めてかもしれないけれど、
小学生の頃より神社仏閣や、歴史的なものを巡るのが好きだったので、
今でもその好奇心は流行に関係なく継続中らしい。

標高は647m。10号線より5.4キロの道しるべだけを頼りに登りました。
天候は晴れでしたが、途中で雨になりました。
道はほとんど舗装されており、初心者でも大丈夫。(ルートによるのかも)

登山はひたすら歩く事に熱中。でもいろんな事を考えていたと思う。
山道はほとんど人と会うことはなかったです。

山頂につくまでに2時間半。へとへとで雨でびしょぬれ。でもちっとも寒くなかったし、怖くなかった。

まずはご神木と対面。

Gosinnboku


大元神社。この雨の中を、信者の方々が掃除をされてたので、邪魔にならないように・・・お参り。
鳥居から先は神域のため立ち入り禁止でした。

Oomotojinnjya

向かうように大元八坂神社   この奥に・・・・入ります。霧に漂い余計に厳かな雰囲気。


Oomotohati


生い茂る緑の奥に・・・ここでもお参りしました。


Oomotohati2

私はいかなる宗教にも傾向していませんが、とても素直な気持ちでお参りしてました。


登山の疲れも消えていました・・・・。また頑張ろう。。。。パワーをもらえたような気持ちでした。

平成22年7月18日の事。

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