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2011/06/18

【6.19】ロク テン イチキュウ~福岡大空襲を忘れない~


 行ってきました。

私より若い方が頑張ってた事が嬉しかったのと、

体験された方の直筆のメッセージが胸を打ちました。

 

そこは

とても賑やかな街の中の

ひっそりとした空間にありました

 

押し付けも

お説教もありません

 

ただそこに、実際あった事が

展示されており

幅広い年齢層の方からのメッセージがあるのみです

 

感じるままに。。。。

 

私もメッセージ書かせて頂きました。

 

個人的には、水墨画家・書道家の鵜島さんの作品をもっと見たいなと思いました。

個展は来年との事

楽しみがまた増えました(*^^)v

 

 

 

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【6.19】ロク テン イチキュウ~福岡大空襲を忘れない~

 

会場  ギャラリー天神アートフレンズ           〒810-0001 福岡市中央区天神3-3-5 昭和通り 天神3丁目バス停前

明太子のやまや3F 昭和通フタタより西へ約1分

企画/アーティストワークスLamp http://lamp.sunnyday.jp/

協賛/ギャラリー天神アートフレンズ

 

▼内容

福岡空襲の模様の写真パネル展示/メッセージボード「平和の木」

◆6月17日~19日11:00~20:00(最終日のみ18時まで) <入場無料>

太平洋戦争末期に福岡を襲った空襲の模様の写真と文章のパネル展示。その当時の様子を写真で見ることで、次の世代へ語り継ぎたいことも見えてくるように思います。(協力/引揚げ港博多を考える集い、葦書房、福岡市博物館学芸員の皆様)

その他、作家「ヨシタケ」「江上チカ」「鵜島朴同」の絵画や水墨画も展示しています他、会場には、色んな人の平和メッセージを貼りだしていきます。

 

▼催し

◆6月19日(日)15時~16時半 <入場料 500円>

絵本読み語り「かわいそうなぞう」/オカリナコンサート

最 終日の15時から、催しとして「絵本の読み聞かせ」「オカリナ演奏」を行ないます。今回の主旨に合わせて、工夫された読み聞かせでは、土家由岐雄作の 「かわいぞうなぞう」を取りあげます。第二次世界大戦中に上野動物園での実話を元にした絵本です。 (  「かわいそうなぞう」読み手/生田裕佳.アツコプロダクション)

福岡のオカリナ演奏者、田上 泉のコンサートもあります。お楽しみに♪

 

▼主旨

終 戦間際の日本各地では空襲が相次ぎ、ここ福岡でも例外ではありませんでした。6月19日の福岡大空襲、終戦から66年。今では当時を知る人々も減少して います。僕らは実体験を持たない世代だけれど、僕らが語り継がないと忘れ去られてしまいそうな、戦争の痛み、平和への想い。僕らが学んできた平和の礎(い しずえ)を、もう一度思い出してほしい。今、僕らの世代が、語り継がなければ、いつか繰り返されてしまうという、未来への想いから始まりました。

戦争の話は重いと人は言うけれど、年々軽くなっていくものの、重みを、せめてこの町が渦中にあった時期だけは語ってもよいのだと思います。

(問) 鵜島(ウシマ)080-5243-9285/lampstory@hotmail.co.jp

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